フィットネス「J-CLASSIC(J-クラシック)」ってどんな団体?詳細に迫る!

 

2021年、日本のフィットネス団体「FITNESSSTAR JAPAN」が名前を変えて、新たに始動することが発表された。

その名も、

J-CLASSIC(ジェイクラシック)

ではそのJ-CLASSICとはいったいなんなのか。その詳細に迫る。

 

J-CLASSICとは?

まだ詳細の情報が明らかにされていないため(2021年11月19日時点)確実にこういう団体だとは言い切れないが、韓国のフィットネス大会「K-CLASSIC」を日本で開催するための団体と言われている。

そのため、名前も「J-CLASSIC」という名前なっているのだ。

審査基準やカテゴリーなどは「K-CLASSIC」のものをそのまま行なうと考えられる。

旧団体名「FITNESSSTAR JAPAN」の時も、韓国の団体「FITNESSSTAR」を日本で開催するということで運営されていたため同じようになるのは間違いないだろう。



J-CLASSICの特色

J-CLASSICにはメンズフィジークやボディビル、ビキニなどのカテゴリがあるため(カテゴリは後ほど紹介する)、カテゴリだけ見るとJBBFやFWJ、APFに近いのかもしれない。

しかし大会の演出の仕方などはとても派手でお洒落なため、そのあたりはNABBAやSSAの要素が強くなっている。

とくにインスタグラムなどの写真を見ると、お洒落にライトアップされているものが多いため、かなりエンターテインメント感のあるキラキラした大会を行なう団体だと言える。

そう言う意味では日本で新たな地位を獲得し、主要なフィットネス団体になるかもしれない。

 

カテゴリーは?

カテゴリーに関しては「K-CLASSIC」と全く同じものをやる可能性が高い。

K-CLASSICのインスタやホームページの情報をもとにすると、以下のカテゴリーになる。

 

メンズ(男性)カテゴリ

  • ボディビル
  • クラシックフィジーク
  • メンズフィジーク
  • スポーツモデル
  • アスレジャーモデル

 

ウィメンズ(女性)カテゴリ

  • フィギュア
  • スポーツモデル
  • ビキニ
  • モノキニ
  • アスレジャーモデル



メンズ(男性)カテゴリ

・ボディビル

ボディビルは一般的な他の大会と同じような審査内容で間違いないだろう。

多少、独自のポージングなどがあるかもしれないがベースは同じはずだ。

写真の通り、選手の中でも大きな体を持った選手がいるため、決して大会のレベルが低いというわけではないだろう。

 

・クラシックフィジーク

クラシックフィジークも他の団体との相違はなさそうだ。

体も大きく、ハイレベルな選手が多く在籍している。



・メンズフィジーク

メンズフィジークも見ての通り、なかなかのサイズがある。

しかしインスタグラムを見る限り、クラシックフィジークやスポーツモデルなどの大腿部(太もも)の出る競技の方が参加人数が多く人気があるようだ。

K-CLASSICでは、メンズフィジークはJBBFやFWJのように参加者の多い競技ではないのかもしれない。

 

・スポーツモデル

日本でも最近流行りのスポーツモデル。

韓国では日本以上の盛り上がりを見せている。

おそらく日本に上陸するJ-CLASSICではスポーツモデルが一番人気になるのではないだろうか。



・アスレジャーモデル

スパッツを履いて競技を行なうカテゴリがアスレジャーモデルだ。

このカテゴリでは下半身の評価はあまり大きくされないが、上半身とのバランスはかなりみられる。

日本で言うところの、フィットネスモデル・アスリートモデル・デニムモデルなどと同じだろう。

 

ウィメンズ(女性)カテゴリ

・フィギュア

これも他の団体同様に存在する。

採点の仕方などに多少の差異はあるかもしれないが、基本的なポージングなどに関していえば同じだろう。



・スポーツモデル

スポーツモデルも他のカテゴリ同様に、他団体と同じ審査方法だろう。

日本の団体と同様に、多くの筋肉量が求められるカテゴリになっている。

インスタグラムで取り上げられる回数が少ないことをなどを踏まえるとそこまで人気の種目ではないのかもしれない。

 

・ビキニ

日本でも人気のビキニクラス。

これはK-CLASSICでも人気の高いカテゴリとなっているため、J-CLASSICとして日本に上陸した際にも間違いなく人気になるだろう。



・モノキニ

こちらも日本でも人気のクラス、モノキニクラス。

こちらもK-CLASSICでも人気のあるカテゴリのため、間違いなく日本でも開設されるだろう。

 

・アスレジャーモデル

こちらは、ブラトップとレギンスを着用して行うカテゴリ。

ジムウェアを着て体のラインを競う競技で、初心者でも出場しやすいカテゴリとなっている。

 

カテゴリは豊富

K-CLASSICでは様々なカテゴリーが存在するため、J-CLASSICとして日本に上陸する際にもこれだけのカテゴリが開設される可能性が高い。

そのため、これからの人気次第では日本でも有名な団体になることも大いにあり得る。



人気のカテゴリは?

K-CLASSICで人気のカテゴリは

  • クラシックフィジーク
  • スポーツモデル
  • ビキニ

のようだ。

インスタグラムを見ても、この3つのカテゴリに関する投稿がもっとも多い。

そのため、おそらく日本に上陸した際にも人気となるのはこの3つのカテゴリだろう。

 

競技者のレベルは?

競技者のレベルはまだ日本に上陸していないためなんともいえない。
しかし韓国ですでに行われているK-CLASSICの大会を見る限りでは、普通に高い。

日本に上陸してすぐは大会のレベルが低いかもしれないが、段々と増していくだろう。



とにかく今後が楽しみな団体

まだ詳細情報が何も出てきていないのでどのような団体なのか、どんな大会をするのかが詳しくはわからない。

しかし、韓国で行わているK-CLASSICの大会はかなりエンタメ性があり、盛り上がっているので日本でも大いに盛り上がっていくことを期待しよう。

 

 

文・編集:月刊 MEN’s PHYSIQUE 編集部 (@gekkan_mensphysique)

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