【2021最新】日本人の人気フィジーク選手11人を一挙紹介!

 

今回は、日本人の人気メンズフィジーク選手を11名紹介しよう。

ここに載っている人はトレーニングをしている人たちの憧れの的でありとてもカッコ良い。

これをみて、目の保養・トレーニングのモチベーションなどにつなげてほしい。

それではいってみよう!

 

金子駿(カネキン)選手

1989年2月21日生まれ。

世界最大級のフィットネス団体、IFBBのプロ選手。

Youtuberとして大人気のカネキン。

彼は筋トレYouTuberの先駆けであり、彼を見てトレーニングを始めたという人もかなり多いだろう。

彼のYouTubeの特徴は何よりもクールでおしゃれ。
そして男たちの憧れのような生活の様子が描かれており、トレーニングのモチベーションがかなり上がる。

カネキンのような男になりたい人もかなり多いはずだ。

そんな彼のカラダは凄まじい。
綺麗な逆三角形を描いており、すべての筋肉のバランスが良い。

まさに『The メンズフィジーク』といった体つきをしている。

最近では海外のトップ選手が出場する大きな大会で3位に輝くなど、フィジーカーとしての頭角を表し始めており、これからの活躍にもかなり期待のできる選手だ。

そして彼はなんといってもイケメンだ。
その甘いマスクから、男性だけでなく女性からも高い支持を受けている。

「マッチョ+イケメン」という並大抵の人間では太刀打ちできないその魅力で、これからも我々のハートを熱くしてくれることだろう。

「Work hard, see results」(金子駿選手)

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小池友仁(JIN)選手

1989年11月15日生まれ。IFBBのプロ選手。

彼は中学生から筋トレを始め、高校生になる頃にはベンチプレスで100kgを上げていたという強者だ。
ちなみに現在ではベンチプレスで200kgをあげる超強者。

彼もYouTuberとして大人気であり、男らしいルックスとは裏腹に、少年のような一面や馬鹿らしい企画などを行う。

これが視聴者たちの心を掴んでいるのか、何年もyoutuberとして活動しているがファンが離れることもなく、根強いファンがとても多い。

体は「Tシェイプ」と呼ばれる形で、胸から上が横に大きく広がっており、胸から下は真っ直ぐと細くなっている。
胸や肩周りとウエストのギャップがかなり大きくなるため、アウトラインは綺麗に写りやすい。

そしてベンチプレスを200kg挙げる大胸筋はメンズフィジークの選手の中でトップクラスに大きく、彼の最大の強みと言える。

とにかくデカイ。それが彼の特徴なのだ。

彼もこれからプロとして数々の大会に出場し、いずれ世界を獲る選手になることが期待されている。

「やるか、やるか。」(小池友仁選手)

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薊優希(シャイニー薊/マッスルグリル)選手

マッスルグリル Instagramより

1987年6月1日生まれ。

マッスルグリルのシャイニー薊こと、薊優希(あざみゆうき)選手。

彼はもともとボディビルダーとして様々な大会に出場していたが、メンズフィジークに転向。

メンズフィジーク競技では優勝や入賞などを繰り返しており、かなり高い成績を残している。
しかし、彼はあまり優勝に拘っていない。
というのも彼はポージング練習をほとんどしないことで有名なのだ。

薊選手自身、でかくして絞ることが一番カッコ良いと思っており、大会で評価されることが目的ではないので、コンテストのための調整はしていないとのこと。

実際、大会で負けた時もあまり悔しがる様子はなく「早くカレー食べたい」「メインは大会ではなく、大会後のご飯です」などと話している。

こういう彼の性格と自分自身のカッコ良いと思えるものを追い求める姿が人々の心を掴み、人気のフィジーカーとなった。

ただ最近はポージングが変わってきたりしているため、ようやくポージング練習を始めたのかもしれない。

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湯浅幸大選手

1983年9月13日生まれ。IFBBのプロ選手。

上の3人に比べ、Youtubeなどで大きく人気になったというわけではないが、メンズフィジークの世界では彼はとても有名。

なぜなら日本人のトップ選手が出場する大会で優勝し、日本人で唯一メンズフィジークでオリンピアに出場した選手だからだ。
(世界最大のボディコンテスト。言ってしまえば「世界大会」であり、世界各国の大きな大会で上位に入った実力ある選手のみが出場できる。高校野球で言うところの甲子園。)

そんな彼の体はとても綺麗なVシェイプをしており、体のどの部分を見ても欠点がないほどバランスが良い。教科書に載っているような体だ。

体の大きい選手はたくさんいるが、体のバランスがここまで綺麗な選手はなかなかいないだろう。
(もちろん湯浅選手の体もとても大きい)

メンズフィジークでは、どこか一つの筋肉が発達しているよりも体が全体的に発達していてバランスの良い選手の方が評価は高くなる。

湯浅選手は東京で行われた2つの日本大会で立て続けに優勝しているため、今現在「日本一のメンズフィジーカー」と言えるだろう。

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廣川翔一選手

Shoichi Hirokawa Instagramより

1985年6月1日生まれ。IFBBのプロ選手。

彼もメンズフィジークの世界では知っている人が多い有名人だ。

彼は日本版ジェレミー(メンズフィジークの世界チャンピオン)と言われており、体も顔もとても美しい。
とくに体はウエストがとても細く肩幅がとても広くなっており、メンズフィジークにはうってつけの体をしている。

上で紹介した小池選手(JIN)と同じ「Tシェイプ」の体をしているのも大きな特徴だ。

彼は身長が低いのだが、体は低い身長とは思えないほどの迫力をしており、ステージ上でも他の選手よりも明らかに存在感があり、どんな大会であっても異彩を放っている。(何より彼はイケメンだ)

そして2021年8月29日に行われた日本人のメンズフィジークトップを決める大会では湯浅選手に次いで2位に輝いている。(かなり僅差だった)
そんな廣川選手は全ての人が認める、日本人最高峰のメンズフィジーカーと言えるだろう。

最近では海外のレベルの高い大会に出場し始めているので、タイトルを日本に持って帰ってくる日が楽しみで仕方がない。

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エドワード加藤選手

1992年8月30日生まれ。IFBBのプロ選手。

フィットネスモデルとしてとても有名で、大会などでも幾度も優勝をしているトップフィジーカーだ。

元々彼は海外のメンズフィジークの大会をメインに出場していた。

そこで各国から集まる猛者たちを相手に戦い、高い成績を残してきた実績がある。
そして日本に舞台を移すとすぐに数多くの大会でタイトルを獲得し、日本では知らぬ人のいないプロ選手となった。

まさにエリートである。

そんな彼の体の素晴らしいところはアウトライン(輪郭)だ。
体のアウトラインがとても綺麗で、一つ一つの筋肉がよく目立つような体つきをしている。

そのためステージ上での彼の体はとても迫力があり美しい。
そしてまるで自分が主人公であるかのようにすべての観客を釘付けにする。他の選手がいるのを忘れてしまうほどに。

そうやって彼は今まで多くのメンズフィジークファンを魅了してきた。
これからももっと我々を虜にしてくれることだろう。

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ぷろたん

1989年8月4日生まれ。

言わずと知れた筋肉系のyoutuber。

おそらく彼は筋トレのことをよく知らない人でも知っている人が多いだろう。
それくらいYoutube界では有名人だ。

これまでに紹介してきた人に比べると、本気でメンズフィジークで一番を目指しているわけではないので迫力は負けるかもしれないが、知名度で言えば間違いなくトップだろう。
(彼のおかげでメンズフィジークという競技を知った人も多いため、ここではその感謝の意を込めて紹介させていただく。)

とはいえ、彼の筋肉もとても素晴らしい。
半端な覚悟で筋トレをしていてはここまでの体は作り上げられない。
Youtubeをやりながら全力で筋トレをしてきたからこそ、この体が出来上がったのだ。

今後もきっと彼の体はさらなる進化を遂げるだろう。
(実際、彼の体は年々進化している)

そんな彼が将来どのようになるのかが楽しみだ。

ちなみに彼は、小池選手(JIN)とマブダチである。

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寺島遼選手

1992年10月9日生まれ。メンズフィジーク世界チャンピオン。(IFBBプロとはまた違う団体の世界大会)

彼もメンズフィジークの世界では知らぬ人がいないほど有名な選手。

まだ若いがすでに世界大会で連覇しており、メンズフィジークの世界に君臨する「絶対王者」として知られている。

その実績が認められ、スポーツ庁からスポーツ功労者顕彰を受賞した。
(その年はプロ野球の鈴木誠也選手や、スピードスケートの小平奈緒選手などが受賞した)

そんな彼の体はとてもバランスが良く、非の打ち所がない。
体の大きさは他の選手に劣る部分があるが、全ての筋肉がとても綺麗についており、どこから見ても美しい。そんな体をしている。

彼の魅力はそれだけにとどまらず、ポージングも素晴らしい。

とてもなめらかで、一つひとつの動きに無駄がない。
いや、無駄がないどころではない。彼のポージングには華があるのだ。

見ている観客を熱中させ、夢中にさせる。
まるで彼の周りだけ別の時間が流れているような錯覚すら感じさせるポージングだ。

そんな彼はこれからも絶対王者として、メンズフィジーク界に君臨し続けることだろう。

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山澤礼明選手

1987年4月28日生まれ。

Youtuberとしても活躍する山澤選手。
彼の動画はとてもクールでカッコ良く仕上げられているためみるみる人気を博し、今では筋トレ系トップクラスのチャンネルとなっている。
(とくに筋トレ初心者向けの動画も多いので、筋トレ初心者なのであれば是非ともチェックしてみて欲しい。)

山澤選手の体はとにかく分厚くて力強い。
ポージングを取った時でも筋肉が薄くなることがないため、ステージ上でも力強さが際立っている。

正直、アウトラインはあまり強くなく、メンズフィジークにおいては不利に働くカラダであることは間違いない。
しかしそれを埋めるだけの努力でとてつもない筋肉を手に入れ、大会で入賞するまでの成績を残している。

骨格が全てと言われるメンズフィジークにおいて、彼の活躍はアウトラインに恵まれなかった全ての人々の希望なのだ。

彼はまだアマチュアの選手でプロ入りは果たしていないが、プロになれるだけのポテンシャルを秘めている選手であるのは確実。
そして大会などでの活躍を見るに、プロ入りするのも時間の問題だろう。

彼がプロになり世界で活躍する選手になることを期待している。

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ファルーク石本選手

Farouq Ishimoto Instagramより

IFBBのプロ選手。

彼はプロになってすぐの日本の大会で2位にランクインした、メンズフィジーク界の新生プロ選手。
(ちなみにプロになった次の日の大会)

その大会には日本のトップ選手が多くエントリーしており、その中での2位入賞は驚異的。
上で紹介した廣川翔一選手もエントリーしていたが、ファルーク選手が見事に競り勝った。

とはいえ、プロになる前からアマチュアの数々の試合で優勝していたこともあり驚く人は少なかったように感じる。
それくらい、メンズフィジークの界隈では彼は有名だった。

彼の特徴はなんと言っても「体の大きさ」、そして「体のバランス」だ。

体の大きさはバケモノ級。
プロになった次の日の大会で準優勝するのも納得できる体をしている。

肩周りとウエストのギャップも大きく、綺麗な逆三角形を描いている体は美しいとしか言いようがない。

「大きさ」「バランス」を兼ね備えたメンズフィジーク界大注目のファルーク選手の快進撃がどこまで続いていくのか、とても楽しみだ。

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田口純平選手

1993年5月7日生まれ。IFBBのプロ選手。

彼は日本人で初めてメンズフィジークのプロ選手になった選手。

彼自身メンズフィジーク界ではかなり若く、プロになったときには25歳。
当時はそれが大ニュースとなり、日本のメンズフィジーク界で大盛り上がりとなった。

そんな彼は「ナチュラルアスリート」として知られている。
つまりは”ステロイドを使わず”に大会に挑んでいるのだ。
(ステロイドとは筋肉を増強ホルモンのこと。これを使うと筋肉がつきやすくなる)

メンズフィジークの世界ではステロイドを使用して大会に臨んでいる選手も多いが、そんな中でナチュラルボディを公言し大会に挑んでいるため、同じくナチュラルで戦う選手たちから高い支持を集めている。
(みんながみんなステロイドを使っているわけではない。)

彼の体の強みは「フロント」だ。
大胸筋などの前面の筋肉が発達しており腹筋も強いので、フロントポーズでの評価が高い。

(補足情報だが、彼は俳優の吉沢亮さんと学生時代からの友達だ。学生時代は田口純平選手の方がモテたらしいぞ。)

彼はこの先もナチュラルフィジーカーとして世界で戦い、我々に勇気を与えて続けてくれることだろう。

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文・編集:月刊 MEN’s PHYSIQUE 編集部 (@gekkan_mensphysique)

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